私たちは、キャップとジャージの間に何かしらのつながりを生み出したいと考えていました。アンカラ・ワックスに使われる柄の多くは物語を紡いでおり、TDLのジャージでもその雰囲気を再現したいと思ったのです。このアイデアのきっかけは、2022年のレースに向けたユースジャージに、ロゴにも使われている花のモチーフを取り入れたことでした。そのジャージはファンやライダーから大変好評を博し、「Hypebeast Africa」でも特集されました。
それ以来、私たちは様々なジャージに異なるパターンを用いて、このアイデアを追求したいと考えてきました。一部のジャージには、最も人気のあるキャップのパターンが採用されています(例えば、当社の「Hirondellecap」のツバメのモチーフが、今年のオレンジ色のジャージに活かされています)。また、他のデザインには、これまで製品には使用していなかったものの、ジャージにはよく合うと感じたアンカラのモチーフが採用されています。